当財団について

広報誌『内藤財団時報』バックナンバー

第49号 1992年03月19日 発行

  • 若き研究者のために(27)無我夢中になる前に伊藤正雄
  • 第1回内藤コンファレンス「細胞における蛋白質移行」を開催水島昭二
  • 北から南から 内藤コンファレンス印象記
    ”競争と協力”に良い機会を提供佐藤了
    運営も会場も申し分なし市山新
    競争でせめぎあっている厳しい姿勢依田幸司
    熱意とエネルギーが伝わってきた川畑俊一郎
    自らを宣伝する絶好の機会疋田千波
    気になるライバルとの邂逅上領達之
    工夫に満ちたアプローチが披露された野口哲子
    幅広い参加者層に驚いた松田佳子
    知識を広げることができた川崎聡子
    Schatz教授の態度に感心した大森浩一郎
    外国の研究者とも親しく話ができた水永武光
    ポスターセッションが活発だった小田俊明
    研究以外のことは考えなかった3日間長谷俊治
    作業仮説が一致してとても興奮岡敏彦
    気になるのは日本の研究者層の薄さ多賀谷光男
    恩師のサバティーニ教授と再会西村行生
    研究の急速な発展に目を見張る青山俊文
    オペラを劇場で鑑賞するようなもの横田貞記
    若い研究者も参加できて貴重な体験加藤雅士
    恵まれた施設と豊かな自然環境市村徹
    いま必要なのは若手研究者の積極性山本泰
    有益だった外国ポスドクとの情報交換徳永正雄
    壮々たる招待講演者の顔ぶれ小椋光
    Organelle Biogenesisの全体像にふれて今中常雄
    有意義だった海外研究者との交流今本尚子
    Schatz博士とNeupart博士吉川博文
    討論済みの話を聞かせていただいた感吉田元信
    海外演者のオープンな雰囲気は刺激的大場雅行
    世界を相手にした研究姿勢が必要三苫純也
    新しい方向を目指すヒントを得る大隅隆
    世界の趨勢はシグナルから装置と機構へ伊藤昭夫
    有意義な3日間斉藤哲夫
    交換する情報を持った研究者の集会阪口雅郎
    コンファレンスが定着することを望む大熊勝治
    自由討論を通じて友情を深める坪井昭三
  • 平成3年度ご寄附者芳名
  • 寄贈論文・別刷著者リスト
  • 「目で見るくすりのあゆみ」展
  • 助成 団体要覧1992―民間助成金ガイド
  • 平成3年度役員および評議員・選考委員
  • 編集後記