助成金

申請要領 内藤記念次世代育成支援研究助成金

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内藤記念次世代育成支援研究助成金 申請要領

趣旨

  • 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対し、次世代の研究者育成に資するため、将来有望な研究者に研究費の一部を継続的に補助するものである。

申請者資格

  1. 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる研究者で、かつ申請締切日時点で博士号取得10年以内の研究者であること。
  2. 申請者が所属する研究統括責任者(申請者本人が研究統括責任者の場合を含む)が、昨年度1年間に得た研究経費総額が3,000万円(公的・民間からの外部研究資金総額、ただし間接経費を除く)を超えないこと。
  3. 日本国内の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)。
  4. 当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
  5. 海外で行う研究は対象外とする。
  6. 申請時及び助成期間中に、内藤記念科学奨励金・研究助成、内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成、内藤記念女性研究者研究助成金、内藤記念海外研究留学助成金、いずれも申請することはできない。

推薦者

  1. 大学関係
    1. 大学院:研究科長
    2. 学部:学部長
    3. 附置研究所・研究センター:研究所長・センター長
    4. 大学病院:医学研究科長(または医学部長)
    5. 上記以外の大学組織(研究施設等):学長
    ただし、同一専攻の研究科(大学院)と学部(大学)の両方からの申請は出来ない。どちらか一方の推薦者から1名とする。 注)施設長、病院長は推薦者となることができない。
  2. 大学以外の研究機関:当財団の理事会が承認した基礎研究機関の代表責任者
    ※ 該当する研究機関には関連書類を送付する。
  3. 当財団の理事・監事および評議員
  • 推薦件数:1推薦者につき1件

申請方法

  • 推薦者が
    1.大学関係、2.大学以外の研究機関の場合:
    申請者
    大学・研究機関 事務
    財団
    3.当財団の理事・監事および評議員の場合:
    申請者
    当財団の理事・監事・評議員
    財団
    財団への申請書類の送付は、申請者・推薦者のどちらからでも良い。
    当財団ウェブページの「助成金」に記載の手順に従い申請する。

締切日

  • 2017年10月2日(月) (財団必着)

選考方法

  • 選考委員会で審査し、理事会で決定する。

採択件数

  • 10件以内
  • 採否の結果は、2018年2月に申請者および推薦者に通知する

助成額

  • 200万円/年の3年間。
    ただし、3年目の助成金の交付にあたっては、2019年9月末日までに、それまでの研究報告書が提出済みであること。

送金時期

  • 1年目:2018年3月
  • 2年目:2018年12月
  • 3年目:2019年12月

報告の義務

  1. 研究報告書および使途報告書について:1,2年目2019年9月末日、3年目2021年9月末日までに所定用紙にて必ず報告する。
  2. 外部発表について:本研究に関して外部発表する場合は、当財団(英文:The Naito Foundation)の助成によるものであることを明記する。なお、別刷りを一部財団宛てに送付する。

申請

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