助成金

申請要領 内藤記念女性研究者研究助成金

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内藤記念女性研究者研究助成金 申請要領

趣旨

  • 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う女性研究者に対して、出産・育児によって研究が中断した際の研究現場への復帰と研究業績を挙げることを支援する目的で、研究に必要な費用を補助するものである。

申請者資格

  1. 自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる一定以上の研究実績をあげた博士号を持つ研究者
  2. 日本国内の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)。
  3. 出産日から復帰日までが60ヵ月以内の女性研究者
    1. 今後職場復帰する場合
      復帰日と復帰場所が明確になっており、復帰日までが出産日より60カ月以内であること。
    2. 応募以前に職場復帰している場合
      出産日から助成金締切日までが60ヵ月以内であれば応募することができる。
  4. 当財団以外から申請年度を含む助成期間(2016年度~2018年度)に、同一研究課題による同様(同類)の研究助成金を受けることはできない。
  5. 当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
  6. 海外で行う研究は対象外とする。
  7. 申請時及び助成期間中に、内藤記念科学奨励金・研究助成、内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成、内藤記念次世代育成支援研究助成金、いずれも申請することはできない。

推薦者

  1. 大学関係
    1. 大学院:研究科長
    2. 学部:学部長
    3. 附置研究所・研究センター:研究所長・センター長
    4. 大学病院:医学研究科長(または医学部長)
    5. 上記以外の大学組織(研究施設等):学長
    注)施設長、病院長は推薦者となることができない。
  2. 大学以外の研究機関:当財団の理事会が承認した基礎研究機関の代表責任者
    ※ 該当する研究機関には関連書類を送付する。
  3. 当財団の理事・監事および評議員
  • 推薦件数:1推薦者につき1件

申請方法

  • 推薦者が
    1.大学関係、2.大学以外の研究機関の場合:
    申請者
    大学・研究機関 事務
    財団
    3.当財団の理事・監事および評議員の場合:
    申請者
    当財団の理事・監事・評議員
    財団
    財団への申請書類の送付は、申請者・推薦者のどちらからでも良い。
    当財団ウェブページの「助成金」に記載の手順に従い申請する。

締切日

  • 2016年6月1日(水) (財団必着)

選考方法

  • 選考委員会で審査し、理事会で決定する。

採択件数

  • 10件以上
  • 採否の結果は、2016年10月に申請者および推薦者に通知する

助成額

  • 200万円/年の3年間。
    ただし、3年目の助成金の交付にあたっては、2018年9月末日までに、それまでの研究報告書が提出済みであること。

送金時期

  • 1年目:2017年1月
  • 2年目:2018年1月
  • 3年目:2019年1月

注意事項

  1. 出産日を証明する書類(母子手帳の写しまたは出生証明書等)を添付する。
  2. 旧姓を使用し、出生証明書と名前が異なる場合は同一人物である事を証明する書類(以下参照)の写しを添付する。
    (所属機関が発行する「旧姓使用通知書」、「旧姓使用申出書(所属機関側責任者による了承印があるもの)」、「旧姓使用許可書」等、あるいは旧姓と新姓の双方が記載されている公的機関が発行した書類)

報告の義務

  1. 研究報告書および使途報告書について:2年目2018年9月末日、3年目2020年9月末日までに所定用紙にて必ず報告する。
  2. 外部発表について:本研究に関して外部発表する場合は、当財団(英文:The Naito Foundation)の助成によるものであることを明記する。なお、別刷りを一部財団宛てに送付する。

申請

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