助成金

申請要領 内藤記念海外研究留学助成金

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内藤記念海外研究留学助成金 申請要領

趣旨

  • 我が国の自然科学の将来を担う国際的視野に富む研究者を育成することを目的とし、人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行うために、若手研究者が海外の大学等研究機関に長期間留学する際の渡航費、留学に伴う経費ならびに研究費を補助するものである。

申請者資格

  1. 博士号を持つか、出発日までに取得見込みの研究者(出発日までに博士号取得見込みの大学院生は対象とする)
  2. 学生として海外の大学・大学院への留学は対象外とする。
  3. 申請締切日時点で、博士号を取得して7年以内であり、かつ1976年4月1日以降に出生の者。
  4. 留学先研究機関の責任者または受入研究室の責任者の承諾を得ている者(受入先承諾書(レターヘッド付き書面にて受入先責任者サインがあるもの)を添付する。
  5. 2017年4月1日~2018年3月31日の間に出発し、1年以上留学する者。
    留学先から一時帰国し、再度上記の期間に出発する者は対象にならない。
  6. 留学に際し、他機関から総額200万円以上の留学助成金あるいはフェローシップを受領する者は重複して受領することはできない。但し留学受入先より支給を受ける給与や研究費は重複の対象に含まない。

推薦者

  1. 大学関係
    1. 大学院:研究科長
    2. 学部:学部長
    3. 附置研究所・研究センター:研究所長・センター長
    4. 大学病院:医学研究科長(または医学部長)
    5. 上記以外の大学組織(研究施設等):学長
    注)施設長、病院長は推薦者となることができない。
  2. 大学以外の研究機関:当財団の理事会が承認した基礎研究機関の代表責任者
    ※該当する研究機関には関連書類を送付する。
  3. 当財団の理事・監事および評議員
  • 推薦件数:1推薦者につき1件

申請方法

  • 推薦者が
    1.大学関係、2.大学以外の研究機関の場合:
    申請者
    大学・研究機関 事務
    財団
    3.当財団の理事・監事および評議員の場合:
    申請者
    当財団の理事・監事・評議員
    財団
    財団への申請書類の送付は、申請者・推薦者のどちらからでも良い。
    当財団ウェブページの「助成金」に記載の手順に従い申請する。

締切日

  • 2016年10月3日(月)  (財団必着)

選考方法

  • 選考委員会で審査し、理事会で決定する。

採択件数

  • 採択件数: 10件以内
  • 採否の結果は、2017年1月に申請者および推薦者に通知する。

助成額

  • 450万円

送金時期

  • 2017年3月

注意事項

  1. 受入先承諾書(レターヘッド付き)に必須記入項目(留学先からの給与支給の有無、研究テーマ、留学受入年月日、留学期間、受入先責任者のサイン)が記載されていることを確認し、提出する。
  2. ※必須記入項目が一項目でも記載されていない場合は受付不可。
  3. 留学中止、留学先の変更または「申請者資格(5)」に記載の期間内に出発できなくなった場合は、助成の辞退となるので、財団事務局へ必ず連絡すること。

報告の義務

  1. 消息について:留学先に到着および帰国時に、住所及びE-mailアドレス等を必ず報告する。また、留学先が途中で変更になる場合には、速やかに報告する。
  2. 研究報告書及び使途報告書について: 帰国後1ヵ月以内に所定用紙にて報告する。研究報告書の内容については、事前に留学先に報告を財団宛てに行うことの了解を得ておく。
  3. 外部発表について:本研究に関して外部発表する場合は、当財団(英文:The Naito Foundation)の助成によるものであることを明記する。なお、別刷りを一部財団宛てに送付する。

申請

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