助成金

申請要領 内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成

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内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成 申請要領

趣旨

  • 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎研究に携わる若手研究者に対し、科学奨励金・研究助成を終了した研究テーマの中から、将来有望なものを選抜し、研究費の一部を継続的に補助するものである。

申請者資格

  1. 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる若手研究者であること。
  2. 日本の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)。
  3. 過去の内藤記念科学奨励金・研究助成の受領者であり、当助成金申請時に報告書を提出済みであること。但し、2016年度内藤記念科学奨励金・研究助成の採択者は申請対象外とする。
  4. 申請締切時点で博士号取得10年以内の研究者であること。
  5. 内藤記念科学奨励金・研究助成申請時のテーマ、あるいはそれから派生したテーマに基づく申請であること。
  6. 当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者であっても、申請することができる。
  7. 海外で行う研究は対象外とする。
  8. 申請時及び助成期間中に、内藤記念科学奨励金・研究助成、内藤記念次世代育成支援研究助成金、内藤記念女性研究者研究助成金、いずれも申請する事はできない。

推薦者

  1. 大学関係
    1. 大学院:研究科長
    2. 学部:学部長
    3. 附置研究所・研究センター:研究所長・センター長
    4. 大学病院:医学研究科長(または医学部長)
    5. 上記以外の大学組織(研究施設等) :学長
    ただし、同一専攻の研究科(大学院)と学部(大学)の両方からは申請できない。どちらか一方の推薦者から1名の申請とする。
    注)施設長、病院長は推薦者となることができない。
    自らの申請案件に対して、本人が推薦者となることはできない。
  2. 大学以外の研究機関:当財団の理事会が承認した基礎研究機関の代表責任者
    ※ 該当する研究機関には関連書類を送付する。
  3. 当財団の理事・監事及び評議員

    内藤記念科学奨励金・研究助成採択時の推薦者と同一の推薦者である必要はない。
  • 推薦件数:1推薦者につき複数の推薦可

申請方法

  • 推薦者が
    1.大学関係、2.大学以外の研究機関の場合:
    申請者
    大学・研究機関 事務
    財団
    3.当財団の理事・監事および評議員の場合:
    申請者
    当財団の理事・監事・評議員
    財団
    財団への申請書類の送付は、申請者・推薦者のどちらからでも良い。
    当財団ウェブページの「助成金」に記載の手順に従い申請する。

締切日

  • 2017年6月1日(木) (財団必着)

選考方法

  • 第1回選考委員会での審査により面接対象者を選出し、面接対象者のみにメールで通知する。面接担当選考委員による面接選考会は、8月中旬から下旬に実施を予定し、面接対象者の中から助成対象者を選出する。理事会で最終決定する。

選考は以下のポイントから行う。

  1. 当財団からの助成期間中、ならびに終了後の内藤記念科学奨励金・研究助成申請時のテーマ、あるいはそれから派生したテーマの研究進捗実績
  2. 今後の3~4年間に研究をどのように発展させるかについての展望
  3. 研究テーマの独創性について
  4. 他の競合的研究資金の取得状況

採択件数

  • 3件以内
  • 採否の結果は、2017年10月に申請者および推薦者に通知する

助成額

  • 3年間で総額1,000万円以内とする。
    ただし、3年目の助成金の交付にあたっては、2019年9月末日までに、それまでの研究報告書が提出済みであること。

送金時期

  • 1年目:2017年12月
  • 2年目:2018年12月
  • 3年目:2019年12月

報告の義務

  1. 研究報告書および使途報告書について:1,2年目2019年9月末日、3年目2021年9月末日までに所定用紙にて必ず報告する。
  2. 外部発表について:本研究に関して外部発表する場合は、当財団(英文:The Naito Foundation)の助成によるものであることを明記する。なお、別刷りを一部財団宛てに送付すること。

申請

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